STEP②-教材・携行品の選択
先の記事でも述べましたが、各科目ごとのテキスト及び問題集など資格学校に通う事で手に入る教材がベストです。
ただ、どうしても手に入らない方や、手に入れるには結構な費用が掛かるという方は、市販の教材からスタートするのも一つの手です。
市販の問題集
総合資格学院・日建学院の大手資格学校2社から販売されている分かりやすくポイント別にされている問題集です。
こちらは7年分の過去問題集です。
法令集
またR4年では試験元より学科試験の携行できるものとして下記の発表がされております。
①必ず携行するもの - 受験票、黒鉛筆(HB又はB程度、シャープペンシルを含む。)、消しゴム
②携行できるもの - 法令集〔学科Ⅲ(法規)の問題を解答する場合に限り、原則として、1冊使用できます。ただし、本編に付随する告示編等がある場合は1セットとして使用を認めます。〕、鉛筆ケズリ、時計又はストップウォッチ(小型で時計機能のみのものに限る、
アラーム等音の機能の使用は不可)
③携行できないもの - 電卓、計算尺、計算機能のあるもの、電動消しゴム、その他、上記①、②以外のもの
②のうち必ず準備すべきは『法令集』です。
その他の時計又はストップウォッチは法規の際に必要な方もいるかもしれませんが、基本的に教室に掛け時計がありますので、特別な用意はせずアナログの腕時計程度を念のため身に付けましょう。
法令集に関しては資格学校が販売している3つから選ぶ方が多いです。
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以前は、総合資格学院と日建学院の2択でしたが、TACの法令集の評判も急上昇しています。
私は総合資格学院の法令集を選び使用していましたが、特に不満点もなく一番おススメです。
総合資格の法令集は『法令編』と『告示編』の2部あり両方持込み可ですが、法令編からの出題が大部分を占めますので、1冊のみ持込む方が大多数です。
サイズもワイドなB5サイズの他に、コンパクトなA5サイズの『建築関係法令集法令編S』も販売されています。内容は同じで持運びに便利なため使用した事もありますが、文字が大きい方が索引には有利なため、上で紹介のB5サイズを推奨します。

迷ったら総合資格のB5サイズ!
購入後、線引きとインデックス貼りを忘れずに行いましょう。


