STEP④-科目別の勉強法

STEP④-科目別の勉強法

科目ごとのお勧めの勉強法など、効果のあったもの。使用したサイトなどを紹介していきます。
『法規』と『構造』の計算問題に関しては、得手不得手が大きく出る科目で、個人によって勉強方法が大きく異なる部分です。その辺を踏まえ、確認頂けたらと思います。

計画

計画は簡単な問題も多い事から、勉強の初期段階においては点の稼ぎ所と考える方も多いのではないでしょうか?
ただ令和3年の時は、新出問題が多い難問の年で、足切りで不合格者が続出しました。
今後暫く偏った問題は出ないと思いますが、過去問以外の対策もしていないと足切りの可能性がある科目です。

環境・設備

環境・設備に関しては、省エネ関連の問題も多く出題されており、対策が必要です。

法規

法令集の持ち込みが可能な科目で、得手不得手が大きくでます。また時間制限の影響を受けやすいため、一度早いタイミングで過去問を時間内で解いてみて、自分が何点くらい取れるかを把握する事が重要です。ある程度、法令集の索引の仕方などに慣れている人であれば、30点満点中の20点くらいを取れるかもしれません。そういった方は無理に答えを暗記するのではなく、索引の仕方を身に付け、暗記する余力は他の科目に使った方が得策だと思います。
法令集に関しては下記の記事で紹介しています。

構造

構造は大きく分けて、力学計算の問題と文章題に分かれ、力学計算が苦手な方も多いと思います。完全に力学計算を捨ててしまっても、文章題で足切りを免れて他の科目でも挽回すれば、合格の可能性はあります。ただ比較的簡単な計算問題も出題されるため、その辺を取りこぼさない最低限の知識は身に付ける事が重要なため、問題の難易度が分かるテキストでの勉強が有効です。

施工

施工も幅広い出題範囲で新出問題も多いです。対策としては過去問で足切りは免れますが、他の科目とのバランスを考えて勉強をすることが重要です。特に『法規』『構造』『施工』は他の科目と通ずる問題も多々あり、その辺の感覚が分かってきたら大幅な点数アップが狙えるところです。

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