STEP②-製図道具の選択
道具を購入するうえで
費用を抑える事がコンセプトですが、資格学校に比べれば道具代は微々たるものと思い、色々な道具を試しながら試験に臨みました。その経験をもとにご紹介できたらと思います。
大物編
製図板
2級建築士で使っていた製図板など、慣れ親しんだものがあればそれで十分です。
私は製図3年目で使用し続けた『ドラパス』製の製図板の不具合が生じたため、買い替える事になりました。その際に購入したのが『MAX』製の製図板です。
・他と比較して値段が安い
・軽量で平行定規を裏面で固定できるため持ち運びに便利
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道具箱
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道具箱は『吉川国工業所』の『MEDIX』を購入しました。
・大きめのボックスで一式収納できる。 ・好きなサイズで区切ることができる。 |
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電卓
数式が出る電卓『アスカ 』の『計算式表示電卓』を使用しました。
・数式が出る電卓は殆どないためこれを買えば間違いなし
・持込禁止の機能も付いて無いため安心
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ストップウォッチ
『ドリテック』の『学習タイマー』を使用しました。試験中に音が出て注意を受ける人もいたため、その辺の心配の少ない製品です。
・音消しの設定が簡単で安心
・試験時間の6時間30分を設定可能(200時間まで)
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定規
三角定規①
仮線引き用に『ウチダ』の『45㎝型三角定規』を使用しました。
・使用するのは直角三角形の方、作図の序盤に長辺で縦の仮線を描きます。
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三角定規②
テンプレートとして使用もできる『バンコ』の『テンプレートプラス』
・受験生の大半が使用している定番の三角定規
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三角定規③
三角定規は子どもの頃使用していた三角定規を手を加えて使用していました。
詳細は別記事でご紹介。
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ペン
シャープペンシル
製図の要となるシャープペンは『ぺんてる』の『グラフシリーズ』で統一しました。
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・種類も豊富なので選択肢の幅が多い ・グラフ1000は使用者も多い人気のペン ・芯サイズ毎に識別しやすい色分けができる |
カラーペン
エスキスで使用するペンは、全てノック式で統一しました。
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・キャップが無い分、無駄な時間を短縮 |
消しゴム
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