STEP③-交換添削の勧め
通学せずに合格を目指すうえで、交換添削をする仲間を募ることが重要になります。
共有スペースの確保
私が共有スペースとして使用したのはLINEのオープンチャットを利用しました。
オープンチャットには以下の利点があります。
・誰もが利用しているLINEアプリで行える点
・アカウント情報など匿名で行える点
ただし、普通のLINEグループと比べ、アップした添削課題をアルバムにまとめる機能が備わっていないため、後で見返すために共有できるクラウドサービスを利用して、フォルダ分けすることを推奨します。
クラウドサービスの利用
クラウドサービスは多数あるなかで、Googleドライブを利用しました。
・Googleアカウントがあれば、自分のドライブをオープンチャットの人と共有する事が可能
添削用の注釈書込みアプリ
相互添削するなかで図面を印刷して手書きで書込み、写真で見せ合う事も可能ですが、数が多くなると手間だったり、見やすさの精度も悪い事から、アプリを利用することをお勧めします。
最初に加わったオープンチャットでもっとも利用者が多かったのが『GoodNotes5』というiPhone用のアプリです。有料にはなりますが、安価なうえに買い切りのアプリなので試験以外にも長く活躍できます。
GoodNotesの利用にあたって、iPhoneでも添削可能ですが、画面の大きいiPadでの利用が有効です。

